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人生の4大資金と言われる「住宅資金・生命保険資金・教育資金・老後資金」、ほとんどの方が結婚してから、あるいは子供が出来てから真剣に考え始めます。
住宅資金の場合、まず自分たちが本当に住宅の購入を必要としているのか否か、住宅ローンとして返済できる金額はいくらまでなのか、今後の収入の見込み、家族環境等から、どのようなローンを組むのが一番無駄がないのか等々・・・・・・
住宅購入にあたっての心構えや知らないと損する基礎知識、客観的なアドバイスは、人生のトータルの出費を考えた時に、きっと有益なものとなるはずです。
生命保険資金の場合では、基本構造や必要保障額の知識を最初に知っているのと知らないのでは、将来に渡るトータルの支払い金額が1000万円変わることがあります。
このホームページでも生命保険診断等でご案内していますが、生命保険の基本構造や必要保障額の知識等のアドバイスが、住宅資金と同様に、人生のトータル出費を考える時に有益なものとなるでしょう。
教育資金にしても老後生活資金にしても、究極のところ必要になるのはお金です。自分たちの長期的なライフプランをたて、その目的を達成する最も効率的な方法を選ぶ、というのが最も賢いお金の貯め方です。
ライフプランニングでは、特に人生の4大資金を重点的にとらえ、今後10年から20年くらいのライフイベントに必要な資金や収入・支出の見通しを立てながら収支状況や貯蓄残高などの推移を見ていきます。もし、収支がマイナスになるようなら、どこを節約していくべきか、どうやって収入を増やしていくのかを考える必要がでて参ります。
ライフプランニングは、具体的には皆さんと一緒にライフプランの作成をしていきます。別ページでFPは「家計のホームドクター」と言いましたが、ライフプランニングは、お医者さんでいうところの「問診」・「診察前の検査」と考えれば分りやすいかも知れません。
少しの知識と少し行動で、将来に渡る無駄なお金がきっと節約できるはずです。
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